JCD・一般社団法人 日本商環境デザイン協会 四国支部

2026年 JCD賀詞交換会

1月20日、昨年に引き続き東京大神宮マツヤサロンにて、JCD賀詞交換会が開催されました。
四国からは寒川支部長、ならびに全国賛助会員として登録されている「古材日和」の有松さんが参加いたしました。

当日は、窪田理事長のご挨拶を皮切りに、総勢約200名が集う大変賑やかな会となりました。
特に賛助会員の出席率が高く、交流を通じて新たな仕事やつながりを生む場として、非常に意義深い時間になったのではないかと感じております。

また、例年通り「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」の表彰式も執り行われ、各賞が発表されました。
昨年のグランプリは、株式会社トミタの「KOZO Ⅵ」シリーズです。
柄や絵を施した和紙を不燃化することで、壁紙として多様な空間での使用を可能にした製品であり、素材性・意匠性ともに非常に完成度の高い壁紙として高く評価されました。

会の締めくくりには、折原副理事長より本年の抱負が語られ、盛会のうちに閉会となりました。

また今回は三次会として、小坂竜氏設計による銀座とらやビル内「ST LOUIS BAR by KEI」を見学する機会をいただきました。
グランメゾンとしての完成度の高さに加え、洗練されたディテール、厳選された素材が融合した空間を体感することができ、学びと感動の多いひとときとなりました。
有松さんにも最後までお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。