JCD・一般社団法人 日本商環境デザイン協会 四国支部

平成30年度 第2回 臨時理事会報告

3月16日、東京デザインセンター8階会議室に、全国から理事21名、執行役員4名、オブザーバー2名が集まり無事開催されました。

窪田理事長より、就任時に掲げた2つのテーマ、会員の増強と若返り、本部と各支部などのコミュニケーションの活性化、正会員の若手が目立ち始め活性化と発展に繋がり始めたこと、また台湾でのAPSDAやIDMへの参加で海外デザイン団体との関係性が見えてきたこと、次年度は大きな視点を持ちJCDの国際的ポジションを築いてまいります。

審議事項は第一号議案~第5議案まで無事議決され、事業部からは、事業部長、委員長会義、デザイン賞委員会、Soda事業委員会、シンポジウム委員会、広報委員会、国際委員会、賛助委員会、空間委員会、交流委員会と各委員長からの報告、そして各支部長から報告が行われました。
JCDデザインアワード2018は国内応募総数452点、海外応募総数138点「台湾84点、韓国3点、ドイツ3点、アメリカ1点、カナダ1点と国際化してきました、来期から始まる日本空間デザイン賞はカテゴリーも増え全11ジャンル、審査基準、点数制も変わりアジア最大の空間アワード「登竜門」業界全体を巻き込む仕組みが出来つつあります。

5月24~26日の名古屋総会については中部支部よりたたき台の案内があり前夜祭、理事会、総会、オプショナルツアーと準備が進んでおります。

以上簡単ではありますが理事会報告とさせていただきます。

2019年3月17日
記/四国支部長・長尾勝彦

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