JCD・一般社団法人 日本商環境デザイン協会 四国支部

JCD四国支部委員長会
+高松青年会議所創立60周年安藤忠雄基調講演報告

2016年9月18日

9月17日、高松サンポートマリタイム3階アゼリアにてICD四国支部委員長会が開催され、その後高松青年会議所創立60周年記念「安藤忠雄基調講演」に参加させていただきました。
JCD委員長会は11:30分より合計13名の出席で開催されました。

議題1、JCDパンフレットの活用と支部会員並び支部賛助会員増強については、山本賛助委員長よりいつも身近に付き合っている企業にもっと声かけを積極的に行えば会員増強は難しくはないと意見が出ました。

議題2、10月15~16日ビーチアパートBBQ開催については泊りイベントではなく15日のみ日帰りイベントとして開催決定となりました。

議題3、11月香港マカオ研修は中国支部の参加不可のため来期開催予定と延期となりました。

議題4、1月21日の香川デザインフュージョンについては9月30日の実行委員会開催以後進捗状況をメールにて報告するとなりました。

議題5、soda事業については日下委員長より年内に第一学園に挨拶に伺い来期開催に向け準備を進めることになりました。

議題6、多度津おいでまい町家プロジェクトは、生田交流委員長を中心にJCDとのコラボ計画を立て来期実行にむけ進める。12:45分委員長会終了

その後、サンポート大ホールへ移動
13:00 安藤忠雄基調講演「テーマ地方都市の生き残りをかけて」大病をされた体とはとても思えないパワーあふれる持論の展開あるお話。
「もっと目標や社会のために必死にやる」という意地が必要。その「意地」がないと地方都市は生きてはいけないと、今の時代若者が「意地」を持つ人が少ない。すぐに諦め、明確な目標を持っている人が少ないと示唆したうえで「これからは自分たちが生きていく社会は自分たちで考え、自分たちでつくっていかなければならない」と強く訴えてくる講演内容でありました。
また改めて瀬戸内の美しさ環境に対する姿勢の大切さを感じる講演でありました。

以上簡単ではありますがご報告とさせていただきます。

記、四国支部長・長尾勝彦

 


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